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日産 スカイラインのエンジンチェックランプ点灯|クランク角センサー(POSセンサー)交換修理【相模原市】
「エンジンチェックランプが点灯した」
「アイドリングが不安定になった」
「セルは回るのにエンジンがかからない」
今回は、このような症状で**日産 スカイライン(CPV35)**をご入庫いただきました。
診断の結果、原因は**クランク角センサー(POSセンサー)**の故障でした。
エンジン制御に関わる重要な部品のため、不具合を放置すると走行不能になる可能性もあります。
診断結果|クランク角センサー(POSセンサー)の異常
故障診断機による点検を実施したところ、
クランク角センサー(POSセンサー)
の異常を確認しました。
クランク角センサーは、エンジン内部のクランクシャフトの回転速度や位置を検知し、その情報をエンジンコンピューター(ECU)へ送る重要なセンサーです。
この情報をもとに燃料噴射や点火タイミングが制御されているため、正常に動作しないとエンジンへ大きな影響を及ぼします。



クランク角センサーが故障すると起こる症状
クランク角センサーが故障すると、以下のような症状が現れることがあります。
- エンジンチェックランプが点灯する
- アイドリングが不安定になる
- 信号待ちなどでエンジンストールする
- セルは回るのにエンジンが始動しない
- 加速不良やエンジンの吹け上がりが悪くなる
- 走行中にエンジンが停止する
症状が悪化すると突然エンジンが始動できなくなるケースもあるため、早めの修理が重要です。
クランク角センサーを交換
今回は事前診断を行い、お客様がお持ち込みされた新品のクランク角センサーへ交換しました。
車両をリフトアップし、
- アンダーカバーを取り外し
- クランク角センサーへアクセス
- センサー交換
を実施しました。
交換後は故障コードを消去し、試運転を行ってエンジンチェックランプが再点灯しないことを確認しています。
エンジンの始動・アイドリング・走行状態ともに正常となり、修理完了です。

エンジンチェックランプが点灯したら早めの点検を
エンジンチェックランプは、
- センサー故障
- 点火系トラブル
- 燃料系トラブル
- 排気系異常
など、さまざまな不具合で点灯します。
見た目では原因を判断できないため、故障診断機による点検が必要です。
「普通に走れるから大丈夫」と放置していると、突然エンジンがかからなくなるケースもあります。
チェックランプが点灯した際は、できるだけ早めの診断をおすすめします。
相模原市で日産 スカイラインのエンジン修理・チェックランプ診断ならサクラオートへ
サクラオートでは、日産 スカイラインをはじめ、国産車・輸入車の故障診断・修理に対応しています。
- エンジンチェックランプ点灯
- クランク角センサー交換
- カム角センサー交換
- 故障診断機による診断
- エンジン不調・始動不良
- 持ち込み部品交換
- 車検・点検・一般整備
まで幅広く対応しております。
「チェックランプが点いた」「エンジンの調子が悪い」「突然エンジンが止まった」など、お車の異常を感じた際はお気軽にご相談ください。
日産 スカイラインのエンジンチェックランプ点灯やクランク角センサー交換は、サクラオートへお任せください。
対象車両
- メーカー:日産
- 車種:スカイライン
- 型式:CBA-CPV35
- 初年度登録:平成16年

