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日産 セレナのエアコンが効かない原因を点検・修理|コンプレッサー交換・ガス漏れ修理事例【相模原市】
暑くなる季節になると増えてくるのが、
- 「エアコンが効かない」
- 「冷たい風が出ない」
- 「走行中に冷えなくなった」
といったエアコンに関するトラブルです。
今回は、**日産 セレナ(ハイウェイスター VセレクションⅡ)**のエアコン修理をご依頼いただきました。
夏本番になると修理のご依頼が集中するため、エアコンの効きが気になる方は早めの点検がおすすめです。
「エアコンが効かない」とのご相談
お客様からは、
「エアコンをつけても冷えない」
との症状でご入庫いただきました。
エアコンが効かない原因は一つではなく、
- エアコンガス不足
- ガス漏れ
- コンプレッサーの故障
- マグネットクラッチの不具合
- リレーやヒューズの故障
- 電装系の異常
など、さまざまな可能性があります。
そのため、まずは原因を特定するための点検を実施しました。

点検結果|コンプレッサーとガス漏れを確認
診断の結果、
- コンプレッサーまでは電源が来ている
- マグネットクラッチへ正常に電気が供給されていない
- 電動ファンも作動していない
- リヤエアコンパイプ接続部にガス漏れの痕跡を確認
という状態でした。
また、IPDM(インテリジェントパワーディストリビューションモジュール)内部のエアコンリレー不良も疑い、リレーを介さずに電源を供給して確認しましたが、コンプレッサーは作動しませんでした。
診断の結果、エアコンコンプレッサー本体の故障と判断し、交換作業を行いました。

コンプレッサー交換・Oリング交換を実施
エンジンルーム奥に取り付けられているコンプレッサーを交換し、あわせてリヤエアコンパイプ接続部のOリングも新品へ交換しました。
Oリングはガス漏れ防止に重要な部品です。
劣化したまま再使用すると再びガス漏れが発生する可能性があるため、同時交換を行っています。
修理後はエアコンが正常に作動
部品交換後にエアコンシステムを点検し、冷房性能を確認しました。
正常に冷風が出ることを確認し、お客様にもご確認いただきました。
これで今年の暑い夏も快適にドライブを楽しんでいただけます。
エアコンが効かない症状は早めの点検がおすすめです
車のエアコンは夏本番になると使用頻度が増えます。
以下のような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。
- エアコンが冷えない
- 冷風が弱い
- アイドリング時だけ効かない
- 異音がする
- ガス漏れが疑われる
- コンプレッサーが作動しない
早期発見であれば修理費用を抑えられるケースもあります。
相模原市で日産 セレナのエアコン修理ならサクラオートへ
サクラオートでは、日産 セレナをはじめ、国産車・輸入車問わずエアコン修理や電装系診断に対応しております。
- エアコンが効かない
- エアコンガス漏れ点検
- コンプレッサー交換
- マグネットクラッチ修理
- 電装系トラブル診断
- 車検・点検・一般整備
まで幅広く承っています。
「冷えが悪い気がする」「去年より効きが弱い」と感じたら、お気軽にご相談ください。
日産 セレナのエアコン修理・コンプレッサー交換・ガス漏れ修理は、サクラオートにお任せください。
対象車両
- メーカー:日産
- 車種:セレナ
- グレード:ハイウェイスター VセレクションⅡ
- 型式:DAA-GFC27

