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H24年式(2012年式)ダイハツ タントの車検事例|車検費用・整備内容・13年超の重量税を解説【相模原市】
相模原市で平成24年式(2012年式)ダイハツ タントの車検を実施しました。
「年式が古くなってきたので車検費用が高くならないか心配」「まだ乗り続けられるか見てほしい」とのご相談をいただき、24か月法定点検と必要な整備を行いました。
今回のお車は12年以上経過していましたが、日頃から定期的にメンテナンスをされていたため、大きな故障や不具合は見つからず、必要最小限の整備で車検を完了することができました。
車両情報
メーカー:ダイハツ
車種:タント
年式:平成24年式(2012年式)
ご依頼内容
今回は車検のご依頼でご入庫いただきました。
点検の結果、
- エンジン
- ブレーキ
- 足回り
- 灯火類
- 下回り
などに大きな異常はなく、消耗品を中心とした整備で対応できる状態でした。
日頃からオイル交換などのメンテナンスを実施されていたことが、車検費用を抑えられた大きな理由です。
今回実施した整備内容
今回交換・点検を行った主な内容はこちらです。
- エンジンオイル交換
- オイルエレメント交換
- ブレーキ点検・調整
- バッテリー点検
- 消耗部品の交換
- 24か月法定点検
必要な整備のみを実施し、安全性を確保しながら無駄な費用が発生しないようご提案しました。
車検費用(参考)
今回の車検費用は以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 24か月定期点検 | 10,000円 |
| 一般整備 | 7,400円 |
| 法定諸費用 | 26,340円 |
| 車検代行料 | 5,500円 |
| 総額(税込) | 50,980円 |
※車両の状態や交換部品により費用は異なります。
お客様の声
車検完了後、お客様からは
「想像していたより費用が安く済んで助かった」
「まだまだ安心して乗れそう」
とのお言葉をいただきました。
定期的なメンテナンスを続けていただいていたことで、大掛かりな修理が不要となり、結果的に車検費用を抑えることができました。
H24年式タントは次回車検がひとつの判断ポイント
平成24年式(2012年式)のタントは、次回車検で初度登録から13年を超えるケースが多くなります。
13年を超えると、自動車重量税が引き上げられるため、維持費がこれまでより高くなります。
そのため、
- これからも長く乗り続ける
- 次回車検前後で買い替える
といった選択を考えるタイミングでもあります。
車両の状態によっては、まだ十分に長く乗れるケースも多いため、車検時に今後のメンテナンス計画をご相談いただくことをおすすめします。
年式の古い軽自動車でも車検はお任せください
「10年以上乗っているから車検費用が高くなりそう」
「古い車なので買い替えた方がいい?」
このようなご相談も多くいただきます。
サクラオートでは、お客様のご要望に合わせて、
- 必要最低限で費用を抑える車検プラン
- 安心して長く乗るための整備重視プラン
など、ご予算やお車の状態に応じた最適な整備をご提案しています。
不要な部品交換をおすすめすることはなく、必要な整備内容を分かりやすくご説明したうえで作業を進めます。
相模原市でダイハツ タントの車検ならサクラオートへ
サクラオートでは、
- ダイハツ タント
- ムーヴ
- ミライース
- ホンダ N-BOX・N-WGN
- スズキ スペーシア・ワゴンR
- 日産 ルークス・デイズ
など、軽自動車を中心に年間多数の車検・整備を行っています。
また、国産車はもちろん輸入車の車検・整備にも対応しています。
相模原市中央区をはじめ、相模原市南区・緑区・町田市・八王子市・愛川町・座間市など近隣エリアからも多くのお客様にご来店いただいております。
「タントの車検費用を知りたい」「年式が古いけれど車検に通るか心配」「できるだけ費用を抑えたい」という方は、ぜひお気軽にサクラオートまでご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q. H24年式(2012年式)のタントでも問題なく車検に通りますか?
はい。定期的にメンテナンスされていれば、12年以上経過したタントでも問題なく車検に通るケースは多くあります。ただし、消耗部品の交換が必要になる場合があります。
Q. 13年を超えると何が変わりますか?
軽自動車は13年を超えると自動車重量税が上がります。そのため、維持費が増える前に今後の乗り方や買い替えを検討する方も少なくありません。
Q. 車検費用を安くする方法はありますか?
定期的なオイル交換や点検を行い、小さな不具合のうちに修理することが費用を抑えるポイントです。当店ではご予算に応じた車検プランをご提案しています。

